寝転んでいる女性

風俗求人への応募に嘘は禁物

恥ずかしさから、嘘の名前や年齢で風俗求人に応募する人がいますが、ちゃんとした風俗店に就職したいなら、そうした工作は止めた方がよいです。しっかりとした営業をしているお店は、やはり嘘のない誠実な人を選びたいと思うものですし、でたらめなプロフィールでも仕事をしてくれればいいなどいうスタンスのお店が、真っ当にスタッフを扱ってくれるはずもありません。嘘の主張は嘘のお店を呼びます。
嘘をついたことがバレなければいいのだという問題ではなく、そもそも嘘はバレるものです。風俗店とて契約の時に、身分を証明する書類くらい求めるものですから、偽名などはすぐに相手の知る所となるでしょう。ごまかしたり書類の提出を断ったりする時点で、バレるのは待ったなしですし、それだけで採用が取り消しになる場合もあります。
氏名や住所を偽った所で、何の得もありません。風俗嬢のプロフィールを勝手に拡散すれば、訴えられるのはお店ですから、そんなことをするはずもないのです。それでも信用できないのなら、初めから風俗ではなく自分がプライバシーを気にせず働けるお店を希望するべきです。
自分を偽ってしまえば、最悪お店に理不尽な扱いを受けた時に、訴えることすらできなくなってしまいます。正当な保護を受けるためには、自らがまず誠意を見せなければなりません。

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